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マツエクの取れにくい付け方って?グルーの持ちは?低刺激との違いについて

 

マツエクをしている人は必ず少しでもマツエクが持ってほしいと考えます。

マツエクは摩擦や水に弱いため、ヘビーユーザーの人は気をつけている人も多いと思います。

ですが、どんなに気をつけていてもマツエクをつけてから3週間を過ぎるとグルーが劣化してきてまつげから取れやすくなります。

マツエクが少しでも長く持つつけ方はあるのでしょうか?

グルーの種類などによって持ちの違いなどがあるのか検証してみました!

 

マツエクの取れにくい付け方ってあるの?

 

マツエクの持ちの違いはグルーの着く面積やつけ方によって持ちが異なります。

どのような着け方が持ちが良いのでしょうか?

グルーは一般的に量が多いほうが持ちが良いと言われています。

 

最近ではグルーの量がたくさん着きやすい形をしたマツエクもメーカーから発売されています。通常の丸いエクステよりも断面が四角になっているためまつげにしっかりグルーがつく状態になっています。体験したマツエクユーザーの人も持ちが良くなったと実感している人が多いです。

 

ただ単にグルーの量が多すぎるとアレルギーの原因になりやすくなるとともに、まぶたなどににグルーがついたりする可能性があります。

また技術不足の場合はたくさんのまつげグルーが絡みつき痛みがでる可能性もあるので、適量が一番です。

 

 

マツエクのグルーによって持ちに違いはあるの?

 

マツエクのグルーの種類は3種類あります。

・エチルシアノアクリレート

・ブチルシアノアクリレート

・オクチルシアノアクリレート

 

上記の3種類です。

多くのメーカーは主に、エチルシアノアクリレートとブチルシアノアクリレートの2種類販売しているところが多いです。

エチルシアノアクリレートは持続性が高く持ちがいいといわれていますが、ホルムアルデヒドの発生量が多いため、アレルギーなどに敏感な人は不向きです。

 

一方で、ブチルシアノアクリレートはエチルシアノアクリレートよりも持続性は1週間ほど短くなりますがホルムアルデヒドの発生量が少ないため、アレルギーに敏感な人はこちらがオススメです。

 

 

マツエクの低刺激グルーの持ちはどんな感じ?

 

低刺激のグルーはブチルシアノアクリレートとオクチルシアノアクリレートの2種類あります。

ほとんどのメーカーでは、ブチルシアノアクリレートのみの発売が多いでしょう。

ですが、マツエクの成分や製品の品質にこだわったメーカーの中にはブチルアクリレートより安全性の高いオクチルシアノアクリレートを発売しているメーカーもあります。

 

エチルシアノアクリレートは持続期間が通常3週間からと言われていますが、低刺激はそれよりも1週間ほど持続期間が短いため、2-3週間と思っておきましょう。

 

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