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マツエクの弊害は?パニック障害や痙攣?健康被害?パッチテストの重要性も!

今回は、マツエクのネガティブ要素について述べたいと思います。

 

前回の記事でマツエクのトラブルをお伝えしたようにマツエクは良いところもあれば状態によっては、悪いところもあります。

悪いところを回避するためにサロン選びは大切です。

 

しかしながら、どんなに良いサロンを選んでも眼まわりのトラブルになる可能性がゼロではないことを頭に入れておいた方が、もしトラブルになったときに最小限にトラブルを抑えることができます。

 

マツエクの弊害とはどのようなことでしょうか?

 

 マツエクでの弊害って他人事じゃない? 

 

マツエクをしてる人もそうですが、自分は心のどこかで大丈夫と思っていることはないでしょうか?

気がついたときには、かなりのトラブルになっていたとなってしまうと後が大変です。

 

では、マツエクの弊害は、

・まつげがゴッソリなくなった

・まつげが生えてこなくなった

・まぶたにかゆみが出た

・まぶたがはれた

 

このようなことではないでしょうか。

消費者センターなどにも寄せられているないようです。

このような状態は安全ではない状態ですので、すぐに施術したサロンまたは専門医に直ちに相談しましょう。

 

マツエクでパニック障害になるケースは?

 

マツエクでパニック障害って起こりうるのでしょうか?

施術するアイリストに聞くと、パニック障害をお持ちのお客様が来店されたケースがあると言います。

 

まず、パニック障害とは突然、めまい・動機・呼吸困難の症状が発作的に起きます。

100人に1人の割合で発症し、重度になると外出もできなくなります。

マツエクをするときには施術ベットに寝て目を閉じ、動けなくなります。

 

パニック障害の方はその体制で症状が出てしまったらと不安に思うことが多いです。

そのような方には事前のカウンセリングをしっかりしてくれるサロンをオススメします。

 

不安などある場合はどのような些細なことでも大丈夫ですので聞いてみましょう。

 

まつ毛エクステで痙攣 瞼が震えるのはよくあること?

 

マツエクをする時にまぶたが震えることはありますでしょうか?

これもアイリストに聞くと、比較的良く起こるようです。

起こりやすい状態としては、初めてマツエクする時・初めて来たサロンの緊張や不安で起きることもあるようです。

そのような緊張からのまぶたが震えることはリラックス状態になると改善します。

ですが、それ以外にも疲れや病気から症状がでる場合はリラックスしても改善しないこともあります。

マツエクはまぶたが震えている状態では非常に危険なため施術することが難しいです。

そのような場合は施術が後日になってしまう場合もあります。

 

まつ毛エクステでの健康被害としてどんなものがある?

 

マツエクの健康被害はどのようなことでしょうか?

・まぶたにかゆみがでる

・まぶたがはれる

上記のようなことが健康被害と言います。

 

これらの症状はグルーで起こる症状です。

グルーが乾くときに揮発するホルムアルデヒドが原因です。

この症状が一度出てしまうとアレルギーのため頻繁に起こりやすくなります。

 

特に持病で花粉症などのアレルギー体質の人はグルーでのアレルギーも出やすいといわれているので注意が必要です。

 

 まつ毛エクステのパッチテストはとても重要! 

 

マツエクするにあたってアレルギーなどが心配な人にはパッチテストがオススメです!

マツエクでのパッチテストはグルーがアレルギー反応を起こさないかチェックする方法です。たくさんの本数をつけてアレルギーがでるとヒドイ症状になるので、あらかじめ片目に5本ずつ程マツエクをつけてアレルギーが出ないかチェックします。マツエクを装着してから48時間経過した後での症状をみます。

この時点でアレルギー反応が出ない人は実際にマツエクを希望の本数着けていきます。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回も少しマツエクに対してネガティブな記事になりました。

目元はとても大事ですのでマツエクをするときには慎重になりましょう。

また、長年マツエクをしている人でもある日突然アレルギーが発症することもあります。

着けて違和感などがある場合には、サロンまたは専門医に相談しましょう。

 

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